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ビジネス目標から
逆算する設計
Y’sは技術仕様から始めません。
ビジネスのゴール、KPI、制約条件を言語化し、そこから「何をつくるべきか」「何を後回しにすべきか」を設計します。“実装が目的”ではなく、成果に直結する開発プロセスを大事にしています。
UI/UXを含めた
体験設計
ユーザー行動・利用コンテキストを起点にプロトタイプ検証を繰り返します。画面遷移、入力体験、エラー処理まで設計—“使われる理由”を作るシステムへ。単なる見た目ではなく、継続利用・定着に効く体験価値を構築します。
技術は目的ではなく
手段として選ぶ
Flutter、AWS、LINEミニアプリ、Webアプリ、ネイティブアプリ。技術スタックは豊富にありますが、「使いたい技術」ありきの提案はしません。「なぜその技術なのか」「将来どう拡張できるのか」「5年後に足を引っ張らないか」ここまで含めて設計します。
LINEミニ
アプリ開発
PoC(概念実証)
開発
Webアプリ開発
iOS/Androidアプリ開発
(クロスプラットフォーム)
既存アプリの
リニューアル
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ビジネス要件定義
ビジネス要件定義で決めたゴールをもとに、システム要件定義を行います。コアとなる機能の開発をベースに、その他の悩みを解消できる機能や現状の不満を解消できるような導線設計をご提案します。
UX / UI設計
定義した要件をもとに、ユーザーが直感的に使える画面構成や操作導線を設計します。ワイヤーフレームの作成からUIデザインまで行い、使いやすさと視認性を重視したデザインに落とし込みます。
インフラ構築
AWSやGCPといった、クラウド環境をもとにシステムの実行基盤を構築します。本番・検証環境の構成、セキュリティ対策、運用を見据えた設定を行います。
フロントエンド実装
設計したデザインをもとに、Webブラウザやアプリ上で動作する画面を実装します。APIとの連携や入力チェックなどを行い、快適でストレスのない操作感を実現します。
バックエンド実装
システムの中核となるサーバー側の処理を実装します。データベース設計、API開発、認証・権限管理などを行い、安全で拡張性のある仕組みを構築します。
テスト・リリース
開発したシステムが正しく動作するかを総合的にテストします。数百から数千に及ぶテストを実施し、不具合の修正や最終確認を行った後、本番環境へリリースします。リリース後も、運用・保守メンテなど継続的にサポートを行います。
背景まで理解した上で、複数の選択肢を提案してもらえて、初め
て“一緒に作っている”感覚がありました。
今後の仕様・拡張まで見据えた技術選定で、数年後も使えるイメージが持てました。
影響度・コスト・将来性の観点で整理してもらい、段階的な改善
ロードマップもあってイメージができた。
段階的な刷新プランを提案してもらい、止まらずに改善ができました!
ドキュメントと設計思想まで整理してもらえたので、将来的に内製・切り替えも視野に入れられるようになりました。
体制をシンプルに整理してもらい、誰に何を相談すればいいかが明確になりました。
A
はい。事業目標や課題から一緒に整理します。
A
小規模(単機能/社内ツール等):3ヶ月〜
中規模(複数画面+API連携):6ヶ月〜
大規模(複数ドメイン/基幹連携):10ヶ月〜1年 程度になります。
A
「何が作れるか」ではなく、「どこで失敗しやすいか」を前提に設計する点です。
使われなくなる・変更できなくなる・誰も触れなくなるこうした"よくある失敗"を避けるために、PoCや段階開発やUI/UXと業務の一体設計、技術選定の理由を明確にします。
A
はい。特定の会社に依存し続ける構造は、長期的にリスクになると考えています。
そのため、設計・仕様のドキュメント化・属人化しない構造・引き継ぎを前提にした実装を意識しています。「ずっと任せ続ける」でも「いつか内製に切り替える」でも、どちらも選べる状態を作ります。
A
いいえ。必ずしもフルリプレイスは前提にしていません。
現行システムの構造・コード・運用状況を確認したうえで、残すべきもの・作り替えるべきもの・段階的に置き換えるべきものを切り分けます。「全部捨てる」か「我慢して使い続ける」かの二択ではなく、事業と現場にとって最もリスクの低い進め方を一緒に設計します。
A
はい。実際にそのご相談は非常に多いです。
仕様書が古い/存在しない・開発会社と連絡が取れない・中身がブラックボックス化している。こうしたケースでも、現状調査 → 構造の可視化 → 改修 or 作り直しの判断まで対応します。「直すべきか、作り直すべきか分からない」段階でも問題ありません。